18日大引けの東京市場は続伸、日経平均は前日比82円08銭安の3万9819円11銭で引けた。
6月の小売売上高が前月比0.6%増と、前月から予想以上に回復したことを好感し、17日のニューヨーク市場では3指数揃って上昇しS&P総合500種とナスダックが過去最高値を更新したことが支援、朝寄りでは4万円を回復したが、その後は戻り売りに押される展開で後場も膠着感強い動き。
個別ではディスコ、東製鉄、洋エンジ、GMOインターネット、ヨシムラ・F・HD、ミガロHD、トレファクは値下がり率上位に売られ、アドバンテストやSUMCOも安い。半面、アドバンスクリエイトがストップ高、宮越HD、ノリタケ、JTECCORP、WOWOW、大分銀行、ソフトバンクグループは値上がり率上位に買われ、日本製鋼や荏原製作所も高い。
提供:株式市場新聞社 marketpress.jp


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