22日大引けの東京市場は続落、日経平均は前週末比44円19銭安の3万9774円92銭で引けた。
参院選での自公の与党での過半数割れは想定内として寄り付直後は4万円を回復したものの、その後は戻り売りに押される展開で後場は200円以上下げ幅を拡げた後に大引けにかけて戻した。
個別ではアドバンスクリエイト、ソディック、ACCESS、GMOインターネット、エスプール、住友ファーマ、新日本製薬は値下がり率上位に売られ、荏原製作所やエムスリーも安い。半面、プロレドパートナーズ、三菱重、三井E&S、太平洋金、ミダックHD、西華産業、東京産は値上がり率上位に買われ、IHIや東電力HDも高い。
提供:株式市場新聞社 marketpress.jp


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