25日大引けの東京市場は3日ぶり反落、日経平均は前日比370円11銭安の4万1456円23銭で引けた。
24日のニューヨーク市場ではS&P総合500とナスダックが終値で最高値を更新したものの、前日までの急ピッチな上昇から利益確定売りの動きで週末要因も重なり後場はやや上げ幅を拡げた。
個別では信越化、MARUWA、メドピア、三菱自、マツダ、アマノ、信越ポリマーは値下がり率上位に売られ、SUBARUやキヤノンも高い。半面、太平洋工がストップ高、ディスコ、マネーフォワード、三井松島HD、九電工、ネットプロHD、サンウェルズ、芝浦は値上がり率上位に買われ、三井金やディスコも高い。
提供:株式市場新聞社 marketpress.jp


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