28日前引けの東京市場は続落、日経平均は前日比370円11銭安の4万1456円23銭で引けた。
25日のニューヨーク市場でS&P総合500とナスダックが連日最高値を更新したものの、27日に合意された米国とEUの関税交渉で、半導体の関税率は別途決定するとの報道で半導体中心に利益確定売りが優勢となっている。
個別では日本調剤、三井松島HD、アドバンテスト、スクリン、芝浦、七十七銀、ほくほくは値下がり率上位に売られ、りそなHDやIHIも高い。半面、太平洋工、ユーグレナ、イーグル工、GMOGSHD、東光高岳、GMOインターネット、プリマハムは値上がり率上位に買われ、ファナックや安川電も高い。
提供:株式市場新聞社 marketpress.jp


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