30日の東京市場(前引け)4日ぶり反発、日経平均は前日比7円59銭高

東証|企業速報 証券市場新聞

30日前引けの東京市場は4日ぶり反発、日経平均は前日比7円59銭高の4万0682円14銭で引けた。

29日のニューヨーク市場はFOMCの結果公表を控えて3指数そろって下落していることもあり前日までの地合いを引き継ぎ様子見の動き。

個別では住友ファーマ、エクセディ、フジクラ、ゲンキードラッグ、エンプラス、古河電工、NECは値上がり率上位に買われ、キヤノンやスクリンも高い。半面、シマノ、小森、フジテック、さくらインターネット、アイモバイル、エイチームHD、アクシージアは値下がり率上位に売られ、ANAやコマツも高い。

提供:株式市場新聞社 marketpress.jp




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