30日大引けの東京市場は4日続落、日経平均は前日19円85銭安の4万0654円70銭で引けた。
29日のニューヨーク市場はFOMCの結果公表を控えて3指数そろって下落していることもあり前日までの地合いを引き継ぎ様子見の動きで後場も膠着感が強かった。
個別ではシマノ、小森、フジテック、岡三、四国化成HD、さくらインターネット、アクシージアは値下がり率上位に売られ、ANAやコマツも高い。半面、住友ファーマ、エクセディ、エンプラス、SCSK、フジクラ、ゲンキードラッグ、日本調剤は値上がり率上位に買われ、キヤノンやNECも高い。
提供:株式市場新聞社 marketpress.jp

