31日大引けの東京市場は5日ぶり反発、日経平均は前日415円12銭高の4万1069円82銭で引けた。
FOMCが市場予想通り現状維持で無事通過したことに加えて、決算発表を受けてメタやマイクロソフトが時間外で急伸していることから半導体中心に買い戻しの動きで、日銀金融政策決定会合での現状維持が伝えられると後場も強含みで推移した。
個別ではipsがストップ高、ヤマトHD、アルビス、ライフドリンクC、ノジマ、洋エンジ、京セラは値上がり率上位に買われ、日電気硝やディスコも高い。半面、JCRファーマ、三和HD、大和工、アンリツ、ワコム、カプコン、AREHDは値下がり率上位に売られ、パナソニックHDや住友鉱も安い。
提供:株式市場新聞社 marketpress.jp

