6日前引けの東京市場は続伸、日経平均は前日比253円19銭高の4万803円72銭で引けた。
7月ISM(サプライマネジメント協会)非製造業景況指数が50.1となり市場予想平均の51.5を下回ったことを受けて5日のニューヨーク市場でダウとナスダックがそろって反落するも好決算銘柄への物色意欲は強く、買い一巡後は時間外のダウ先の堅調な動きとともに上げ幅を拡げた。
個別ではダイヘンがストップ高、日ヒューム、ティラド、ユニチカ、大崎電、JX金属、ダイワボHDは値上がり率上位に買われ、クボタや三井不も高い。半面、ニチレイ、オークマ、シグマクシスHD、デクセリアルズ、ネクセラファーマ、カナデビア、FUJIは値下がり率上位に売られ、メルカリやルネサスも安い。
提供:株式市場新聞社 marketpress.jp

