8日大引けの東京市場は大幅に4日続伸、日経平均は前日比761円33銭高の4万1820円48銭で引けた。
米相互関税の負担軽減措置を巡り赤沢亮正経済財政・再生相が「米政府が相互関税の大統領令を修正し、日本を措置対象に加えることを約束した」ことを明らかにしたと伝わると上げ幅を急速に広げる展開で、後場は4万2000円台に乗せると利益確定売りに後場は伸び悩んだものの、TOPIXは史上初の3000ポイント台に乗せた。
個別では日本化と宮越HDがストップ高、ジェイリース、ダイフク、ホシザキ、加賀電子、ビーエンジは値上がり率上位に買われ、SUBARUやマツダも高い。半面、テスホールディングスがストップ安、中外製、浜松ホト、チャームケア、SWCC、KLab、フルヤ金属は値下がり率上位に売られ、古河電工やクラレも安い。
提供:株式市場新聞社 marketpress.jp

