13日前引けの東京市場は6日続伸、日経平均は前日比582円90銭高の4万3301円07銭で引けた。
7月の消費者物価指数(CPI)が市場予想をわずかに下回ったことからFRBが9月にも利下げを再開するという観測が一段と強まり、12日のニューヨーク市場でダウが一時、500ドル超上昇したことが支援、前日までの地合いを引き継ぎ、連日の最高値更新となった。
個別ではアジアパイルHD、浜ゴム、三井海洋、サンリオ、ルネサス、SWCC、セイコーGは値上がり率上位に買われ、ソシオネクストやソニーグループも高い。半面、日マイクロニクス、MDV、クロスマーケティング、サンウェルズ、宮越HD、ミライト・ワン、スター精密は値下がり率上位に売られ、エムスリーやソフトバンクグループも安い。
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