14日大引けの東京市場は7日ぶり反落、日経平均は前日比625円41銭安の4万2649円26銭で引けた。
ベッセント財務長官がブルームバーグのインタビューで「日本はインフレ問題を抱えており、日銀は後手に回っている」として、今後利上げに踏み切ると予想したことを受けて1ドル146円台まで円高となり、ここまでの急ピッチな上昇から利益確定売りの動きで後場も膠着の動き。
個別ではサンアスタリスク、ソシオネクスト、スズケン、マツキヨココカラ、T&Gニーズ、MARUWA、三菱重は値下がり率上位に売られ、古河電工やアドバンテストも安い。半面、ケアネットとセグエがストップ高、アニコムHD、ダブルスタンダード、トリドールHD、LIFULL、ランドコンピュータは値上がり率上位に買われ、ネクソンやニトリHDも高い。
提供:株式市場新聞社 marketpress.jp

