19日前引けの東京市場は3日ぶり反落、日経平均は前日比61円99銭安の4万3652円32銭で引けた。
18日のニューヨーク市場が小動きで推移するなかで利益確定売りに260円以上安い場面があったが、売り一巡後はプラス圏に浮上する場面もあった。
個別では楽天銀行、サンリオ、フージャース、宮越HD、野村マイクロ、コナミグループ、第一工業は値下がり率上位に売られ、ベイカレントやコンコルディアFGも安い。半面、アステリアがストップ高、あすか製薬HD、アドバンスクリエイト、飯野海、関電化、冨士ダイス、古野電気は値上がり率上位に買われ、ニデックやクレセゾンも高い。
提供:株式市場新聞社 marketpress.jp

