19日大引けの東京市場は3日ぶり反落、日経平均は前日比168円02銭安の4万3546円29銭で引けた。
18日のニューヨーク市場が小動きで推移するなかで利益確定売りに前場は260円以上安い場面があったが、売り一巡後はプラス圏に浮上する場面もあり、後場は再び下げ幅を拡げた。
個別ではサンリオ、楽天銀行、フージャース、JDI、井関農機、宮越HD、滋賀銀行は値下がり率上位に売られ、ベイカレントやソフトバンクGも安い。半面、アステリアがストップ高、アドバンスクリエイト、飯野海、あすか製薬HD、冨士ダイス、関電化、ジャストシステムは値上がり率上位に買われ、第一三共やニデックも高い。
提供:株式市場新聞社 marketpress.jp

