20日大引けの東京市場は続落、日経平均は前日比657円74銭安の4万2888円55銭で引けた。
19日のニューヨーク市場でナスダックが1.46%、SOX指数が1.82%下落したことを受けてハイテク筆頭に利益確定売りの動きで、ソフトバンクGとアドバンテストが指数を押し下げ、大引けに向けやや下げ渋る動き。
個別ではセレス、ソシオネクスト、ソフトバンクグループ、洋エンジ、三井金、野村マイクロ、日東紡、フジクラは値下がり率上位に売られ、アドバンテストやディスコも安い。半面、アステリアがストップ高、JDI、GMO-FG、東洋水産、太平洋金、ピジョン、甜菜糖は値上がり率上位に買われ、京成やニッスイも高い。
提供:株式市場新聞社 marketpress.jp

