26日前引けの東京市場は3日ぶり反落、日経平均は前日比453円29銭安の4万2354円53銭で引けた。
25日のニューヨーク市場でダウとナスダックがともに反落し、一時1ドル147円割れまで円高が進んだことで輸出系中心に利益確定売りに押される展開。
個別では第一工業、日産自動車、東京計器、東電力HD、北海電力、GMOGSHD、OKIは値下がり率上位に売られ、東宝やダイキン工業も安い。半面、アステリア、ぴあ、東邦鉛、ハピネット、ネットプロHD、デジタルガレージ、しまむらは値上がり率上位に買われ、楽天グループやエムスリーも高い。
提供:株式市場新聞社 marketpress.jp

