27日前引けの東京市場は反発、日経平均は前日比135円55銭高の4万2529円95銭で引けた。
26日のニューヨーク市場でダウとナスダックがともに反発するも今夜のエヌビディアの決算や月末要因も重なり朝よりではマイナス圏に沈む場面があったが、売り物が途切れると1ドル147円後半までの円安方向から半導体筆頭に上げ幅を拡げた。
個別ではニコンがストップ高、ブイキューブ、NJS、アステリア、マネックスG、中外製、大栄環境は値上がり率上位に買われ、住友化やアドバンテストも高い。半面、ACCESS、宮越HD、CYBOZU、アンビス、インソース、ブレインパッド、鶴見製は値下がり率上位に売られ、川崎重やコンコルディアFGも安い。
提供:株式市場新聞社 marketpress.jp

