27日大引けの東京市場は反発、日経平均は前日比125円87銭高の4万2520円27銭で引けた。
26日のニューヨーク市場でダウとナスダックがともに反発するも今夜のエヌビディアの決算や月末要因も重なり朝よりではマイナス圏に沈む場面があったが、売り物が途切れると1ドル147円後半までの円安方向から半導体筆頭に上げ幅を拡げたが後場は膠着となった。
個別ではニコンがストップ高、ブイキューブ、NJS、アステリア、ブィキューブ、マネックスG、中外製、大栄環境は値上がり率上位に買われ、住友化やアドバンテストも高い。半面、ACCESS、電算システムHD、プロシップ、ユーグレナ、インソース、板硝子、鶴見製は値下がり率上位に売られ、楽天グループやTOTOも安い。
提供:株式市場新聞社 marketpress.jp

