1日前引けの東京市場は続落、日経平均は前週末比868円65銭安の4万1849円82銭で引けた。
PCEコア価格指数の上昇に加えてシカゴ購買部協会景気指数(PMI)やミシガン大消費者マインドが予想以上に悪化したため、景気に悲観的な見方も強まり売りに拍車、8月29日のニューヨーク市場でダウで92.02ドル安、ナスダックは1.15%下落して引けたことを嫌気し、ハイテク筆頭に値を崩した。
個別ではトリケミカルがストップ安、アドバンテスト、ディスコ、芝浦、ラクーンHD、MARUWA、KOKUSAIは値下がり率上位に売られ、ソシオネクストや古河電工も安い。半面、日東紡、六甲バター、IIJ、たけびし、電算システムHD、あすか製薬HD、gumiは値上がり率上位に買われ、オリンパスやエーザイも高い。
提供:株式市場新聞社 marketpress.jp

