2日大引けの東京市場は反発、日経平均は前日比121円70銭高の4万2310円49銭で引けた。
1日のニューヨーク市場が休場で手掛かり材料難の中で非鉄金属や内需のなどが買戻しの動きながら上値は重く後場はマイナス圏に沈む場面があったが大引けにかけ戻した。
個別では日ヒューム、IRJapanHD、松屋、伊藤園、ミツコシイセタン、日東紡、エンビプロHDは値上がり率上位に買われ、キリンHDや三井金も高い。半面、アステリア、ライフドリンC、ユニオンツール、電算システムHD,宮越HD、JDI、エムアップHDは値下がり率上位に売られ、メルカリや古河電工も安い。
提供:株式市場新聞社 marketpress.jp

