3日前引けの東京市場は反落、日経平均は前日比123円90銭安の4万2186円59銭で引けた。
2日のニューヨーク市場では3指数揃って下落、エヌビディアが1.95%安となり、フィラデルフィア半導体株指数(SOX)も1.11%下落したことを受けて半導体やAI関連の一角主導で値を崩したが時間外のナスダック先物が小高く推移していることから売り一巡後は下げ渋る動き。
個別ではアステリア、ほくほく、トレックスセミコンダクター、ギフティ、三菱重、ミガロHD、ソフトバンクグループは値下がり率上位に売られ、りそなHDや良品計画も安い。半面、内田洋行、キーエンス、ファーストリテ、インターメスティック、堀場製作所、日鉄鉱、日ヒュームは値上がり率上位に買われ、浜ゴムや三井金も高い。
提供:株式市場新聞社 marketpress.jp

