3日大引けの東京市場は反落、日経平均は前日比371円60銭安の4万1938円89銭で引けた。
2日のニューヨーク市場では3指数揃って下落、エヌビディアが1.95%安となり、フィラデルフィア半導体株指数(SOX)も1.11%下落したことを受けて半導体やAI関連の一角主導で売られる展開で後場は下げ幅を拡げた。
個別ではアステリア、ミガロHD、文化シャッター、トレックスセミ、東電力HD、三菱重工は値下がり率上位に売られ、りそなHDやソフトバンクグループも安い。半面、内田洋行、日本ヒューム、キーエンス、インターメスティック、堀場製作所、ユニオンツール、福田組は値上がり率上位に買われ、浜ゴムやエーザイも高い。
提供:株式市場新聞社 marketpress.jp

