4日の東京市場(大引け)反発、日経平均は前日比641円38銭高

東証|企業速報 証券市場新聞

4日大引けの東京市場は反発、日経平均は前日比641円38銭高の4万2580円27銭で引けた。

3日のニューヨーク市場ではダウが小幅に下落する一方、ナスダックは1%超上昇、アルファベットやアップルの上昇から半導体やAI関連の主力が買い戻しの動きで後場は上げ幅を拡げた。

個別では日ヒューム、アステリア、日コンクリ、ライフドリンクC、PHCHD、JINSHD、新光商は値上がり率上位に買われ、フジクラやソフトバンクGも高い。半面、ニデックがストップ安まで売られ、内田洋行、泉州電業、サンケン電気、WOWOW、スタンレー電気、井関農機、ペプチドリームは値下がり率上位に売られ、ロームやメルカリも安い。

提供:株式市場新聞社 marketpress.jp




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