5日大引けの東京市場は続伸、日経平均は前日比438円48銭高の4万3018円75銭で引けた。
4日のニューヨーク市場で主要3指数が揃って上昇、トランプ米大統領が日本車の自動車関税を15%に引き下げる大統領令に署名したこととをうけて自動車など輸出系が買われ、後場は上げ幅を拡げた。
個別ではキオクシアHD、住友ファーマ、保土谷化、マルマエ、アルバック、プロシップ、第一工業は値上がり率上位に買われ、コニカミノルタやニコンも高い。半面、日ヒユームがストップ安、AZーCOM丸和HD、大阪チタ、ライフドリンクC、ロック・フィールド、太平洋工、インターメスティックは値下がり率上位に売られ、ロームやソシオネクストも安い。
提供:株式市場新聞社 marketpress.jp

