8日大引けの東京市場は3日続伸、日経平均は前週末比625円06銭高の4万3643円81銭で引けた。
7日の18時に石破総裁が辞意を表明したことから新総裁への期待が高まり主力株が幅広く買われる展開でTOPIXは最高値を更新、後場は高値圏での揉み合いとなった。
個別ではペプチドリーム、JINSHD、ソシオネクスト、マツダ、大阪チタ、レノバ、JX金属は値上がり率上位に買われ、IHIやアドバンテストも高い。半面、エイチームHD、日コンクリ、曙ブレーキ、日本ハウスHD、カナモト、栗本鐵、ミガロHDは値下がり率上位に売られ、キーエンスやディスコも安い。
提供:株式市場新聞社 marketpress.jp

