10日前引けの東京市場は反発、日経平均は前日比225円00銭高の4万3684円29銭で引けた。
9日のニューヨーク市場では主要3指数が揃って上昇したことを受けて主力株中心に買われる展開ながら、買い一巡後は利益確定売りの動き。
個別では武蔵精密、GMOインターネット、イビデン、KLab、関西電力、デジタルHD、東京エネシスは値上がり率上位に買われ、フジクラやソフトバンクグループも高い。半面、三井ハイテック、ベステラ、ビューティーガレージ、第一工業、井関農機、アステリア、マツダは値下がり率上位に売られ、クボタやデンソーも安い。
提供:株式市場新聞社 marketpress.jp

