11日前引けの東京市場は続伸、日経平均は前日比434円25銭高の4万4271円92銭で引けた。
生産者物価指数(PPI)の低下から次回FOMCでの利下げ観測が強まったことや、ニューヨーク市場でのSOX指数高から半導体やAI関連が買われている。
個別ではANYCOLORがストップ高、キオクシアHD,三桜工、JX金属、ソフトバンクグループ、イビデン、サムコは値上がり率上位に買われ、三井金やアドバンテストも高い。半面、MRO、GMOインターネット、大阪チタ、円谷フィールズHD、アイスタイル、電算システムHD、アカツキは値下がり率上位に売られ、クラレやメルカリも安い。
提供:株式市場新聞社 marketpress.jp

