12日前引けの東京市場は3日続伸、日経平均は前日比322円15銭高の4万4694円65銭で引けた。
米国で消費者物価指数(CPI)が市場予想通りの上昇にとどまり、労働市場の減速が鮮明となったことで利下げ観測が更に高まったことを受けて11日のニューヨーク市場では主要3指数が揃って高値を更新、4万4800円台に乗せたあとは利益確定売りにダレた。
個別ではアインHDがストップ高、マンダム、アンリツ、キオクシアHD、KOKUSAI、ANYCOLOR、大阪チタは値上がり率上位に買われ、ソシオネクストやコニカミノルタも高い。半面、MacbeeP、デジタルHD、セルソース、トーホー、アイモバイル、GMOインターネット、オープンGは値下がり率上位に売られ、三井金やマツダも安い。
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