11日大引けの東京市場は続伸、日経平均は前日比534円83銭高の4万4372円50銭で引けた。
生産者物価指数(PPI)の低下から次回FOMCでの利下げ観測が強まったことや、ニューヨーク市場でのSOX指数高から半導体やAI関連が買われる展開で後場は4万4000円手前まで下げる場面があった。
個別ではANYCOLORとマンダムがストップ高、キオクシアHD,サムコ、ソフトバンクグループ、イビデン、JX金属、三桜工業は値上がり率上位に買われ、ディスコやスクリーンも高い。半面、ファーマフーズ、MRO、GMOインターネット、大阪チタ、マネーフォワード、WSCOPE、アイスタイルは値下がり率上位に売られ、クラレやメルカリも安い。
提供:株式市場新聞社 marketpress.jp
11日の東京市場(大引け)続伸、日経平均は前日比534円83銭高

