12日大引けの東京市場は3日続伸、日経平均は前日比395円62銭高の4万4768円12銭で引けた。
米国で消費者物価指数(CPI)が市場予想通りの上昇にとどまり、労働市場の減速が鮮明となったことで利下げ観測が更に高まったことを受けて11日のニューヨーク市場では主要3指数が揃って高値を更新、4万4800円台に乗せたあとは利益確定売りにダレたものの、後場も堅調に推移した。
個別ではエニグモ、富士石油、アインHDがストップ高、マンダム、アンリツ、キオクシアHD、KOKUSAI、ANYCOLOR、大阪チタは値上がり率上位に買われ、ソシオネクストや東エレクも高い。半面、MacbeeP、デジタルHD、WOWOW、ネオジャパン、セルソース、セルソース、アイモバイル、三井金は値下がり率上位に売られ、スクリンやマツダも安い。
提供:株式市場新聞社 marketpress.jp

