16日大引けの東京市場は4日続伸、日経平均は前週末比134円15銭高の4万4902円27銭で引けた。
連休中にナスダックが最高値を更新したことを受けてハイテク筆頭に引き続き買われる展開で、朝寄りで4万5000円に乗せたあとは利益確定売りにマイナス圏に沈む場面があり、後場は伸び悩んだ。
個別ではKLabと富士石油がストップ高、PRTIMES、日ケミコン、マンダム、JDI、JMホールディングスは値上がり率上位に買われ、ディスコやスクリーンも高い。半面、WOWOW、HUグループHD、ラクスル、くら寿司、ANYCOLOR、グッドコムアセット、HISは値下がり率上位に売られ、任天堂や良品計画も安い。
提供:株式市場新聞社 marketpress.jp

