19日大引けの東京市場は反落、日経平均は前日比257円62銭安の4万5045円81銭で引けた。
18日のニューヨーク市場でダウとナスダックが揃って終値ベースでの最高値を更新、エヌビディアによるインテルへの出資に刺激され半導体の主力が指数を押し上げたが、日銀の金融政策決定会合で、株式市場の安定化を目的に購入してきたETF=上場投資信託の売却が決まったことで、後場になると4万4500円を割れる場面があった。
個別ではさくらインターネットがストップ高まで買われ、レーザーテック、アステリア、イビデン、ローツェ、ニコン、TOWAは値上がり率上位に買われ日製鋼や東電力HDも高い。半面、コーセル、大阪チタ、円谷フィールズHD、コーセー、杉本商事、KLab、ライオンは値下がり率上位に売られ、シャープやファーストリテも安い。
提供:株式市場新聞社 marketpress.jp

