22日前引けの東京市場は大幅に反発、日経平均は前週末比683円52銭高の4万5729円33銭で引けた。
物流大手フェデックスが市場予想を上回る決算を発表し、JPモルガンによる目標株価引き上げや増産報道でアップルが買われたことを受けて19日のニューヨーク市場が3指数揃って上昇して引けたことが支援。
個別ではLTS、レーザーテック、SUMCO、レオパレス21、メック、KOKUSAI、太陽誘電は値上がり率上位に買われや村田製作所やオムロンも高い。半面、ADワークスグループ、SANKYO、SCSK、電算システムHD、KLab、東電力HD、日本製鋼は値下がり率上位に売られ、川崎汽船や商船三井も安い。
提供:株式市場新聞社 marketpress.jp

