26日前引けの東京市場は4日ぶり反落、日経平均は前日比125円14銭安の4万5629円79銭で引けた。
堅調な経済指標を受けて利下げ期待が後退し利益確定売りが優勢となり、25日のニューヨーク市場で3指数揃って3日続落となったことを嫌気。円安や権利配当取りの動きで売り一巡後に戻すとなりプラス圏に浮上する場面があった。
個別ではTOWA、ローツェ、レーザーテック、ディスコ、キオクシアHD、サンケン電気、住友ファーマは値下がり率上位に売られ、エムスリーやSUMCOも安い。半面、linkーUグループ、パラマウントベッド、群馬銀行、千葉興業銀行、ステップ、ライフドリンクC、古野電気は値上がり率上位に買われマツダや富士フイルムも高い。
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