29日前引けの東京市場は続落、日経平均は前週末比462円47銭安の4万4892円52銭で引けた。
26日のニューヨーク市場はPCEコア指数が前年比2.9%と市場予測通りになったことを受けてダウ、ナスダック指数ともに反発したものの、金融や建機などの売りで利落ち分を埋めるこことができなかった。
個別ではJDI、キャリアDC、旭有機材、タナベコンサルG、ノエビアHD、Eガーディアン、ルネサスは値下がり率上位に売られ、コマツやホンダも安い。半面、大阪チタ、SUMCO、エムスリー、栗本鐵、ソースネクスト、JX金属、トウキョウベースは値上がり率上位に買われアドバンテストやフジクラも高い。
提供:株式市場新聞社 marketpress.jp

