1日大引けの東京市場は4日続落、日経平均は前日比381円78銭安の4万4550円85銭で引けた。
9月30日のニューヨーク市場は主要3指数揃って上昇したものの、米国上院で10月1日のつなぎ予算が否決されたことから政府機能閉鎖への懸念からリスク回避の動きが継続、後場はやや下げ渋る動き。
個別ではミガロHD、日ヒューム、日鉄鉱、アステリア、IHI、三井松島HD、洋エンジ、山洋電気は値下がり率上位に売られ、エムスリーやニトリHDも安い。半面、linkーUグループ、中国電力、インフロニアHD、四国電力、大塚HD、サンリオ、日信号は値上がり率上位に買われ、中外製や住友ファーマやコナミグループも高い。
提供:株式市場新聞社 marketpress.jp

