16日前引けの東京市場は続伸、日経平均は前日比415円40銭高の4万8088円07銭で引けた。
15日のニューヨーク市場でナスダックとS&Pが上昇したことに加えて、15日の吉村日本維新の会代表と高市自民党総裁との会談で自民と維新が連立政権も視野に政策協議を本格化させることで合意したことを受けて半導体関連などに加えて高市関連と維新関連を筆頭に買い進まれた。
個別ではサイゼリヤがストップ高、キオクシアHD、ルネサス、淺沼組、大黒天、ソシオネクスト、ソフトバンクグループは値上がり率上位に買われ、東電力HDやスクリンも高い。半面、linkーUグループ、ヨシムラ・F・H、ベイカレント、松竹、東宝、トランザクション、東邦HDは値下がり率上位に売られ、エムスリーや任天堂も安い。
提供:株式市場新聞社 marketpress.jp

