22日前引けの東京市場は3日ぶり反落、日経平均は前日比238円50銭安の4万9077円56銭で引けた。
21日のニューヨーク市場でダウが218ドル上昇したものの、これまでの急ピッチな上昇から利益確定売りの動き。
個別ではソフトバンクグループ、住友鉱、芝浦、スクリン、JX金属、アドバンテスト、藤田観光は値下がり率上位に売られ、住友電工やフジクラも安い。半面、稀元素がストップ高、ブイキューブ、日本国土開発、明電舎、東洋エンジ、CMK、西日本FHは値上がり率上位に買われ、イオンやホンダも高い。
提供:株式市場新聞社 marketpress.jp

