24日前引けの東京市場は3日ぶり反発、日経平均は前日比657円51銭高の4万9299円12銭で引けた。
23日のニューヨーク市場では米中首脳会談を通じての緊張緩和期待などから主要3指数が揃って反発、これを受けて主力ハイテク中心日買い戻しの動き。
個別ではKOAがストップ高、キオクシアHD、日本M&A、大同メタル、日本マイクロニクス、イビデン、エンプラスは値上がり率上位に買われ、太陽誘電やディスコも高い。半面、ニデック、芙蓉リース、ニーズウェル、信越ポリマー、エムアップHD、シュッピン、サンウェルズは値下がり率上位に売られ、サッポロHDや住友ファーマも安い。
提供:株式市場新聞社 marketpress.jp

