27日大引けの東京市場は大幅続伸、日経平均は前週末比1212円67銭高の5万512円32銭で引けた。
24日のニューヨーク市場では消費者物価指数(CPI)が予想を下回ったため連邦準備制度理事会(FRB)の利下げ期待が高まり、ダウで472.51弗高、ナスダック指数も1.15%上昇、SOX指数は1.89%上昇したことが支援、米中の緊張緩和から時間外でのNYダウ先とナスダック先が上昇していることを受けて後場は先物主導で更に上値追いとなった。
個別ではアステリア、LinkーUグループ、冨士ダイスがストップ高、稀元素、東京計器、洋エンジ、ソリトンシステムズ、中国塗料、キオクシアHDは値上がり率上位に買われ、川崎重やフジクラも高い。半面、霞ヶ関キャピタル、KOA、大同メタル、テクセンド、信越化、シマノ、テクマトは値下がり率上位に売られ、良品計画や中外製も安い。
提供:株式市場新聞社 marketpress.jp

