28日前引けの東京市場は3日ぶり反落、日経平均は前日比92円36銭安の5万419円96銭で引けた。
27日のニューヨーク市場では主要指数揃って続伸するも、前日の大幅上昇の反動から半導体の一角中心に利益確定売りの動き。
個別ではニデックがストップ安、KLab、ホギメディカル、日鉄鉱、JESHD、オークネット、東亜建は値下がり率上位に売られ、住友重やキヤノンも安い。半面、イビデン、link-Uグループ、メタウォーター、ディー・エヌ・エー、正興電機製作所、霞ヶ関キャピタル、古河電工は値上がり率上位に買われ、ソフトバンクグループや東瓦斯も高い。
提供:株式市場新聞社 marketpress.jp

