28日大引けの東京市場は3日ぶり反落、日経平均は前日比293円14銭安の5万219円18銭で引けた。
27日のニューヨーク市場では主要指数揃って続伸するも、前日の大幅上昇の反動から半導体の一角中心に利益確定売りの動きで後場はやや下げ幅を拡げた。
個別ではニデックがストップ安、KLab、稀元素、電算システムHD、東亜建、日鉄鉱、JESHDは値下がり率上位に売られ、住友重やDOWAも安い。半面、エンプラスがストップ高、イビデン、GMOインターネット、古河電工は値上がり率上位に買われ、ソフトバンクグループや東エレクも高い。
提供:株式市場新聞社 marketpress.jp

