29日前引けの東京市場は大幅に反発、日経平均は前日比1030円64銭高の5万1249円82銭で引けた。
28日のニューヨーク市場では国際貨物輸送大手ユナイテッド・パーセル・サービス(UPS)などの好調な業績見通しが買い材料になったほか、アップルが買われ、時価総額が初めて4兆ドル台に乗せたことも押し上げ要因になり主要3指数が揃って続伸したことを好感,アドバンテストの好決算による急伸が刺激となり、AIや半導体関連買いに5万1000円に乗せた。
個別ではきんでんとトーエネックがストップ高、アドバンテスト、日車輛、関電工、高砂熱、ユアテックは値上がり率上位に買われ、ソフトバンクグループやフジクラも高い。半面、北越コーポ、アステリア、デジタルHD、SMS、GMOインターネット、アイネス、アーレスティは値下がり率上位に売られ、ニデックやSHIFTも安い。
提供:株式市場新聞社 marketpress.jp

