30日前引けの東京市場は続伸、日経平均は前日比89円20銭高の5万1396円85銭で引けた。
29日のニューヨーク市場ではナスダックが最高値を更新するもダウが5日ぶりに反落したことで朝寄りは利益確定売り優勢の展開ながらレーザーテックのストップ高を見て主力株の買いでプラス圏に浮上した。
個別ではレーザーテックとゲンキードラッグがストップ高、ヨコオ、NEC、三井海洋、linkーUグループ、日本通信、PIは値上がり率上位に買われ、SHIFTやニデックも高い。半面、グッドコムアセット、ノジマ、カプコン、JR東海、オロ、ジェイ・エス・ビー、ディスコは値下がり率上位に売られ、ルネサスやコマツも安い。
提供:株式市場新聞社 marketpress.jp

