30日大引けの東京市場は続伸、日経平均は前日比17円96銭高の5万1325円61銭で引けた。
29日のニューヨーク市場ではナスダックが最高値を更新するもダウが5日ぶりに反落したことで朝寄りは利益確定売り優勢の展開ながらレーザーテックのストップ高を見て主力株の買いでプラス圏に浮上、日銀金融政策決定会合での現状維持発表後に下げに転じたがトランプ大統領が対中関税10%取り下げを発表したことで再び戻す場面があった。
個別ではレーザーテックとゲンキードラッグ、第一工業、トーメンデバイス、SCSK、住友電設がストップ高、住友理工、ヨコオ、JCRファーマ、linkーUグループは値上がり率上位に買われ、SHIFTやNECも高い。半面、グッドコムアセット、ノジマ、JR東海、ディスコ、大倉工、カプコン、アマノは値下がり率上位に売られ、ルネサスやコマツも安い。
提供:株式市場新聞社 marketpress.jp

