31日前引けの東京市場は3日続伸、日経平均は前日比622円65銭高の5万1948円26銭で引けた。
30日のニューヨーク市場では主要3指数揃って下落したものの、日銀の現状維持やアップルやアマゾンの決算が好感され、好決算の主力を筆頭に上値追いとなった。
個別ではタカミヤ、ソシオネクスト、アンリツがストップ高、コナミグループ、M&A総研HD、SCSK、テクセンド、希元素は値上がり率上位に買われ、JTや大瓦斯も高い。半面、DMG森精機と航空電子がストップ安、明電舎、OLC,JCRファーマ、linkーUグループ、ストライクは値下がり率上位に売られ、ヤマトHDやパナソニックHDも安い。
提供:株式市場新聞社 marketpress.jp

