7日前引けの東京市場は反落、日経平均は前日比1100円19銭安の4万9783円49銭で引けた。
再就職あっせん会社のチャレンジャー・グレイ・アンド・クリスマス調査の米国10月人員削減数が前月比183%増の15万3074人となり、10月として22年ぶりの高水準を記録したことを嫌気、6日のニューヨーク市場で主要3指数揃って反落したことで半導体中心に売り直しの動き。
個別では板硝子、味の素、メイコー、太陽誘電、アンビスがストップ安、日ケミコン、カナデビア、ロームは値下がり率上位に売られ、イビデンやソフトバンクグループも安い。半面、フルや金属がストップ高、リクルートHD、M&A総研HD、ゴールドウイン、ヨシムラ.F.HD、日油、良品計画は値上がり率上位に買われ、中外製やNRIも高い。
提供:株式市場新聞社 marketpress.jp

