7日大引けの東京市場は反落、日経平均は前日比607円31銭安の5万276円37銭で引けた。
再就職あっせん会社のチャレンジャー・グレイ・アンド・クリスマス調査の米国10月人員削減数が前月比183%増の15万3074人となり、10月として22年ぶりの高水準を記録したことを嫌気、6日のニューヨーク市場で主要3指数揃って反落したことで半導体中心に売り直しの動きながら後場は時間外でのNYダウ先とナスダック先の上昇を受けて5万円台を回復した。
個別では板硝子、味の素、メイコー、太陽誘電、アンビスがストップ安、日ケミコン、カナデビア、ロームは値下がり率上位に売られ、イビデンやソフトバンクグループも安い。半面、フルや金属と日東紡がストップ高、リクルートHD、キッコーマン、マツダ、、ゴールドウイン、ミズノは値上がり率上位に買われ、中外製やNRIも高い。
提供:株式市場新聞社 marketpress.jp

