10日大引けの東京市場は反発、日経平均は前週末比635円39銭高の5万911円76銭で引けた。
7日のニューヨーク市場はダウとS&Pが小反発でナスダックは0.21%と小幅続落で引けており、米上院で連邦政府閉鎖終結法案の可決目前と報じられるなかで、時間外でのダウ先とナスダック先高を見て半導体関連筆頭に買い戻しの動きで後場は上げ幅を拡げた。
個別では日東紡とTOWA、セントケアHD、Ineがストップ高、大阪ソーダ、メリカリ、栗田工、アルファシステムズ、日神グループHDは値上がり率上位に買われ、オリンパスやデンカも高い。半面、ヨコオ、オムロン、日本アクア、シークス、古河電工、住友ファーマ、ホソカワミクロンは値下がり率上位に売られ、住友ファーマやホンダも安い。
提供:株式市場新聞社 marketpress.jp

