13日前引けの東京市場は続伸、日経平均は前日比103円47銭高の5万1166円78銭で引けた。
12日のニューヨーク市場でダウが326.86ドル上昇するもナスダックの61.84安を見て朝寄りは軟調なスタートだったが、売り一巡後は好決算銘柄への買いなどで上値追いとなり200円高まで上げ幅を拡げる場面があったがその後は伸び悩んだ。
個別ではエムスリー、linkーUグループ、デクセリアルズ、SWCCがストップ高、GMOGSHD、カヤバ、古河電工は値上がり率上位に買われ、いすゞ自や住友電工も高い。半面、LIFULL、Vテク、酉島製、ASB機械、Jマテリアル、ユニチカ、KOKUSAIは値下がり率上位に売られ、クラレやテルモも安い。
提供:株式市場新聞社 marketpress.jp

