14日前引けの東京市場は3日ぶり反落、日経平均は前日比847円29銭安の5万434円54銭で引けた。
13日のニューヨーク市場でダウが797.60ドル安、ナスダックも536.10ポイント下落したことを受けてAI・半導体の主力中心に売り込まれる動き。
個別では荏原製とキオクシアHDがストップ安、PKSHA、JVCKW、センコーグループHD、朝日工、K&Oエナジーは値下がり率上位に売られ、楽天グループや古河電工も安い。半面、伊藤忠食、アズーム、セグエ、ダイヤHDがストップ高、GMOPG、ワイエイシイHD、TOPPAN HD、カナミックN、東建物は値上がり率上位に買われ、あおぞらやINPEXも高い。
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